| 原画 | 澄川喜一 |
|---|---|
| サイズ | W6.3 H4.1(m) |
| 場所 | 清瀬けやきホール |
| 完成 | 2010年12月 |
「そりのあるかたち」シリーズに代表される木や金属、石を素材とした彫刻作品は、古より伝わる日本の美意識、新たな「和」の文化を追い求めた証として高く評価されている。
また、東京藝術大学教授として永年後進の指導にあたるとともに、学長として大学運営にも携わった。東京湾アクアライン・浮島人口島の設計デザイン、東京スカイツリーのデザイン監修に携わるなどその活動は多岐にわたっている。
| 1931 | 島根県に生まれる |
|---|---|
| 1951 | 山口県立岩国高校機械化卒業 |
| 1958 | 東京藝術大学彫刻専攻科修了 |
| 1976 | 文部省在外研究員として渡欧 |
| 1981 | 東京藝術大学教授に就任 |
| 1989 | 東京藝術大学美術学部長に就任 |
| 1995 | 東京藝術大学学長に就任 |
| 2004 | 日本藝術院会員に就任 |
| 2008 | 文化功労者顕彰 |