クレアーレ青山アートフォーラム

アート・空間・人をテーマとした展覧会・講演会などを通じて、質の高い情報の発信地となることを目指しています。アーティストの想いを視覚的に、そして、アーティスト、建築家の考えに触れるとともに、パブリック・アート(公共芸術)のより深いご理解につながるような活動を行います。このような活動がアート、建築、さらには一般の方々に響き、アート・建築・人が交感する場となるよう願っています。

〒107-0062
東京都港区南青山2-27-18
PASSAGE AOYAMA 2F
電話 03-3504-2107(株式会社NKB内)
クレアーレ青山アートフォーラム 閉廊のお知らせ

当ギャラリーは2008年のオープン以来、皆様にご愛顧いただいて参りましたが、諸般の事情により、2011年12月を持ちまして閉廊することとなりました。
短い間でしたが、当ギャラリーをご愛顧いただきましてありがとうございました。


ART44―44人による作品展

会期:2011年9月12日(月)―17日(土) 11:00―20:00

多摩美術大学 造形表現学部造形学科4年生44人による作品展

公開審査 9/12(月) 14:00より
オープニングパーティ17:00より

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ミチイト

MITIITO EXHIBITION【シカク】
山田尚弘+酒匂克之
会期:2011年8月4日(木)—8月9日(火) 11:00—19:00

2010年に新たにデザインユニットを結成しました。
二本の糸を縒った道糸で、知恵を仕掛けに未知なる表現を手繰り寄せたいと思います。
身の廻りの環境や、身体の感覚には、まだまだ未知なることがたくさんあります。
デザインを通して、環境と感覚の間に横たわる未知なる発見を表現しようと思います。
ミチイト MICHIITO

オープニングパーティ:8月4日(木) 18:00—20:00


「地球再生」 渡部英子展

会期:2011.7.4(月)—9日(土) 13:00—18:00(最終日 11:00—17:00)


混沌そして希望

多摩美術大学
大学院美術研究科 博士前期課程 上野毛
日本画、油画

会期:2011.6.13(月)—6.18(土) 11:00—20:00(最終日は18時まで)


鶴田一郎展 — My Muse Forever II —

鶴田一郎展開催日程延期のお知らせ

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震のため、
開催期日を3月18日(金)—21日(月) 5月26日(木)—29日(日)に変更いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

ノエビア化粧品のアートワークで知られる鶴田一郎さんの新作原画・版画展

会期:2011.5.26(木)—5.29(日) 10:30―19:00(最終日は17:00まで)
入場無料
作家在廊日:会期中全日 13:00―17:00
主催:株式会社ジェイ・スピリット/鶴田一郎オフィシャル・ファンクラブ
お問い合わせ:鶴田一郎オフィシャルファンクラブ


ノエビアの美人画に代表されるデザイン化されたインパクトある独特の画風から、やわらかなモノトーンのシリーズ、本人が鶴田一郎流琳派の確立を目指すという最新作までが揃うファン待望の展覧会です。
DVD作品集、他アートグッズなども出品予定です。
皆様のお越しを鶴田一郎さんも会場にてお待ちしております。


藝大デザインプロジェクト成果発表展

藝大デザインプロジェクト成果発表展—都営交通をテーマにした藝大生によるデザイン提案
会期:2010.10.19(火)—10.21(木) 11:00―20:00(最終日は17:00まで)
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻・修士1年
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ART41

会期:2010.09.13(月)—09.18(土) 11:00―20:00
13日(月)14:00より公開審査。17:00よりオープニングレセプション

多摩美術大学造形表現学部造形学科4年生41人による作品展。
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グランプリ 西川美穂
優秀賞 大坪綾子 / 日江井玲子 / 仲間弘子
クレアーレ賞 伊藤美穂
クサカベ賞 牧野多希子 / 津國康弘
マツダ賞 西川量美
フナオカ賞 古川絢子 / 等々力美穂


グランプリ 「and」 西川美穂

「大人と子供の中間を描いたので「and」という題にしました。
自分がいい絵を見たときに感じるオーラを出すことを目的とし、オーラが出るようにまっすぐな視線を描きました。」


クレアーレ賞 「夏の涼」 伊藤美穂

「夏ということで涼し気なものを題材に選びました。金魚がイキイキ見えるように描きました。」


優秀賞 「鯉とヤツデ」 大坪綾子

「魚をいつも描いているわけではなく、今回は鯉とヤツデの組み合わせがおもしろいと思いモチーフに選びました。」


マツダ賞 「ピーターと蝶々」 西川量美

「淡い色でが好きで、淡い色で自分の好きな人物やものを描いています。ピーターは実在の人物で、イギリス留学の際にお世話になったホストファザーです。」