アーカイヴ


年別
2014年2月16日(日)、福島空港に陶板レリーフ誕生
2014年01月15日

公益財団法人 日本交通文化協会(所在地:東京都千代田区有楽町1-1-3東京宝塚ビル 理事長:滝 久雄)は、ゆとりと潤いのある文化的公共空間の創造を目的に、全国の駅や空港をはじめとするパブリックスペースにアート作品を制作・設置する事業を推進しています。

そして、本格的な活動開始から35年目となる2014年2月には、協会の通算500作目となるパブリックアート作品が福島空港ターミナルビル1階ロビーに誕生します。

クレアーレ熱海ゆがわら工房は、この陶板レリーフ「ユートピア」の制作いたしました。

このパブリックアート作品「ユートピア」は、日本を代表する日本画家・堀文子先生の原画、制作監修による陶 板レリーフで、福島の自然の中で育まれる命の楽しい集い「ユートピア」が、日本古来の伝統的素材である「陶」で表現されています。

この壁画は、東日本大震災からの復興を目指す多くの方々への、堀文子先生からのエールであり、この壁画 が、福島復興のシンボルのひとつになることを願っています。

完成除幕式は、2014年2月16(日)午前に福島空港ターミナルビル1階ロビーに於いて開催されます。
また、家族で楽しめる「アート」と「食」のイベントも併催予定です。

☞ 詳しくは、こちらのご案内をご覧ください。


松山空港1階到着ロビーにステンドグラス作品が完成しました
2013年11月07日

「ゆとりと潤いのある文化的パブリックスペースの創造」を推進し、34年になる公益財団法人日本交通文化協会(所在地:東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル 理 事長:滝 久雄)は、このたび、松山空港ターミナルビル1階到着ロビーに当協会の通算499作品目と なるパブリックアート作品を設置、2013年11月18日(月)に完成除幕式を行います。

公益財団法人日本交通文化協会の通算499作品目となるこのパブリックアート作品「蜜柑 ミカン みかん」は、愛媛県出身の美術家・田窪恭治先生の原画制作、描画、制作監修により、クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作されたステンドグラスで、田窪先生の感性を育んだ場所=愛媛の風景「青い空、美しい海、たわわに実ったみかん」が画面いっぱいに構成されています。

このパブリックアート作品が、「日本一愛される空港」を目指す松山空港の新たな魅力を演出するシンボルとして、多くの方々に末永く親しまれることを願っています。

> プレスリリース


東京メトロ有楽町線豊洲駅に「豊洲今昔物語」誕生
2013年08月19日

東京メトロ(本社:東京都台東区、社長:奥 義光)では、平成26年3月の完成を目指し、有楽町線豊洲駅の改良工事を行っておりますが、ゆとりと潤いのある文化的空間の創造を目的に駅にパブリックアートを設置し、8月26日(月)午前11時除幕式開催(東京メトロ有楽町線豊洲駅3番出口改札付近・壁画前)、正午よりお客様に公開いたします。
このパブリックアート作品は、東京藝術大学学長を務める宮田亮平先生の原画・監修によるもので、公益財団法人メトロ文化財団の協賛により設置されました。
「豊かに栄える島(洲)」と願いを込めて命名された「豊洲」は東京湾を埋め立てて作られた新しい都市 で、現在は高層マンション、オフィスビルの建築が着々と進み未来に向けて進化し続けていますが、江戸時代の頃にはこのあたりは豊かな海で、時折鯨やイルカも姿を現し、江戸庶民を喜ばせたそうです。
現在、豊洲に在住の宮田先生は、海への思いと、この地の現在・ 過去・未来に思いを馳せて「豊洲今昔物語」を制作しました。
豊洲駅にお越しの際は、ぜひこのパブリックアートをご覧いただき、豊洲の当時の姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

プレスリリース


ミート・ザ・アート湯河原温泉に出展します
2012年10月16日

まちを彩る陶・ステンドグラス 無料ワークショップ

あなたが作った作品が、まちなかに飾られ、恒久的にまちを彩ります。
ミート・ザ・アート湯河原温泉のメインブースでは、公共の場所に設置する陶やステンドグラスを作るワークショップを行います。
地元の方も、旅行で訪れた方も、どなたでも参加できます。陶とステンドグラスの専門家である地元美術工房クレアーレ熱海ゆがわら工房のスタッフが誰でも創作できるように指導します。
陶やステンドグラスは、100年の時が経っても色褪せることはありません。自分の作った作品が、まちを豊かにしていく−そんな喜びや感動を体験してみませんか?

» ミート・ザ・アート湯河原温泉フライヤー


デザイナー・水戸岡鋭治先生がクレアーレ熱海ゆがわら工房で芸大生に特別講義
2011年08月31日

日時:9月14日(水) 15:00―17:00

水戸岡先生は、新幹線「つばめ」をはじめ、JR九州の幅広い鉄道デザインを手がけるほか、赤字に苦しむ地方路線の「たま電車」「たま駅舎」などのユニークなデザインの鉄道車両、駅舎を提案して、集客力を高めるなど、さまざまな活動をされています。
その水戸岡先生がご多忙な中、壁画実習ゼミでクレアーレ熱海ゆがわら工房で実習中の東京芸大大学院生に向けて今回特別に講義をしてくださいます。

» プレスリリース:デザイナー水戸岡鋭治先生が クレアーレ熱海ゆがわら工房で芸大生に特別講義


東京藝術大学大学院美術研究科 壁画研究室 × 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 隈研吾研究室―斉藤栄熱海市長を迎えて意見交換会開催予定
2011年08月31日

日時:9月16日(金) 15:00―17:00

熱海市泉地区・湯河原地域のまちづくりについて建築家の隈研吾先生に「泉・湯河原温泉まちづくり計画」と題してご提案いただいた縁で、今年のゼミでは、9/15から東大大学院隈研究室の学生にも参加してもらい、クレアーレ熱海ゆがわら工房に程近い、静岡県道の整備工事でできた残地部分について新たな提案を芸大生と東大生で共同プランニングをするという実践実習を行います。
この授業でできたプランの大枠を下記意見交換会にて熱海市長とまちづくり協議会の方々にプレゼンテーションの予定です。

» プレスリリース:東京藝術大学大学院美術研究科 壁画研究室 × 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 隈研吾研究室―斉藤栄熱海市長を迎えて意見交換会開催予定


東京藝術大学大学院生がクレアーレ熱海ゆがわら工房に!
2011年08月31日

日程:9月12日(月)―9月17日(土)

クレアーレ熱海ゆがわら工房で、東京藝術大学大学院美術研究科壁画研究室の学生が6日間の壁画実習ゼミを行ないます。
このゼミは、昨年に引き続き来年度より正式な授業として導入する予定の壁画実習ゼミのプレゼミの第二回目です。
実習内容は、クレアーレ熱海ゆがわら工房がパブリックアートとして設置予定のステンドグラス・陶板作品の制作工程の一部を工房スタッフとともに制作するものです。
さらに今年は、より実践的な授業として東大大学院生と共同で実際の場所に対するパブリックアートのプランニング・プレゼンテーションを行います。

» プレスリリース:東京藝術大学大学院生がクレアーレ熱海ゆがわら工房に!


ガラスでお洒落なお皿をつくりましょう
2011年05月25日

クレアーレ熱海ゆがわら工房でグラスフュージング技法講習会を開きます

日時:2011年6月26日(日)13:00―17:00
場所:クレアーレ熱海ゆがわら工房
講師:山本えりこ
講習料:税込4,200円(材料費込み)
詳細:グラスフュージング技法講習会のご案内

当日の様子


NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で水戸岡鋭治先生の工房での作業が紹介されました
2011年04月06日

2011年4月4日(月)、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で水戸岡鋭治先生の弊社工房での作業が紹介されました。

再放送:2011年4月12日(火)午前0時15分~午前1時3分 NHK総合(11日(月)深夜)
詳細:http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/


内閣府主催 ESRI—経済政策フォーラム 報告
2011年03月18日

たくさんのご参加ありがとうございました。
当日の講演内容は下記でご参照いただけます。
http://www.esri.go.jp/jp/forum1/menu.html


博多駅ステンドグラス「海の向こうから」
2011年03月12日

2011年3月12日、九州新幹線(博多~新八代間)が開業し、九州新幹線は全線開業となります。
博多駅の新幹線中央コンコースから、3月3日に開業した新しい博多駅ビル「JR博多シティ」への最短ルート(博多シティ3階改札口へ)のエスカレーターを登ると、目の前にみずみずしい色彩のステンドグラスが広がります。福岡県出身の野見山暁治画伯が、自身の子ども時代の思い出から、祖先から受けつがれてきた時の流れに思いを馳せて、故郷を描きました。
季節や時間に合わせて表情を美しく変えるステンドグラスが、博多駅を訪れる人々を迎えます。

プレスリリース:博多駅ステンドグラス「海の向こうから」


熱海市役所泉支所に作品を寄贈しました
2011年01月25日

2011年1月24日、熱海市役所泉支所・公民館の落成式にて、クレアーレ熱海ゆがわら工房から斉藤栄熱海市長へ目録の贈呈が行われました。

» プレスリリース:熱海市役所泉支所竣工記念作品「水面の景」
» 掲載記事:泉支所・公民館を移転—落成式に市長ら出席(静岡新聞—2011.01.25版)


内閣府主催 ESRI—経済政策フォーラムで弊社社長滝久雄が講演します
2011年01月14日

第46回ESRI—経済政策フォーラムにおいて滝久雄が「企業の社会貢献と地域活性化」をテーマに基調講演を行います。講演の後、齊藤栄熱海市長、冨田幸宏湯河原町長らとのパネルディスカッションも予定されています。

第46回ESRI—経済政策フォーラム「企業の社会貢献と地域活性化」
日時:2011年1月28日(金) 14:00—17:00
場所:大手町・サンケイプラザ
定員:先着150名
※定員に達しましたので、ご応募は締切とさせていただきました。

詳細と参加申込み
http://www.esri.go.jp/jp/forum1/menu.html


ぐるたび「笑顔 in 湯河原・真鶴」に工房スタッフが参加しています
2010年12月13日

ぐるたび:http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/yugawara/smile.html


クレアーレ熱海ゆがわら工房がぐるたびに掲載されました
2010年12月02日

ぐるたび: http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/yugawara/art.html


第31期瀧冨士美術賞受賞者のクレアーレ見学
2010年11月09日

» 第31期瀧冨士美術賞受賞者のクレアーレ見学
» 関連リンク:「国際瀧冨士美術賞」について


熱海市立泉小学校3年生のクレアーレ見学
2010年10月28日

» 熱海市立泉小学校3年生のクレアーレ見学


日比野克彦氏による陶板レリーフのパブリックアート
2010年10月18日

2010年10月22日、ザ・キャピトルホテル東急が東急キャピトルタワー内に新しくオープンします。古くは魯山人が開いた星岡茶寮があったこの地は、大都市東京の中心にありながら、日枝神社の豊かな緑地に隣接しており、伝統と現代性の出会う場所となっています。
その伝統と現代性の融合を現すパブリックアート<泡沫utakata>が、東急キャピトルタワーの地下入口前(東京メトロ溜池山王駅5番出口付近)に設置されました。原画・監修を行った日比野克彦氏は、ダンボールで制作した原画の質感を恒久的で日本の伝統的素材である陶を用いて表現しました。現代的なデザインと、陶の豊かで落ち着いた肌触り、二つの異質なものの出会いが、この場を行き交う人々をつなぎます。

» 日比野克彦氏による陶板レリーフのパブリックアート


クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています
2010年10月06日

2010年10月6日〜10月12日まで、日本橋髙島屋にて「女子美術大学創立110周年記念 佐野ぬい展—110の夜(Nuit)を越えて」が開催されています。
この個展にクレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています。
また、今年7月に開通した成田スカイアクセスの成田空港駅に設置されたステンドグラス作品「動く青い世界地図」の原寸大パネルも設置され、青く美しい世界を作り出しています。
10月6日にはオープニングパーティーが開かれ、佐野先生から「ステンドグラスの光はとても美しく、これからもぜひ制作をしたい」と意欲的なお言葉をいただきました。

» クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています

この展覧会に関するリンク:» 女子美術大学 110周年記念イベント・展覧会


冨田湯河原町長との意見交換会・報告
2010年09月24日

2010年9月17日、冨田幸宏湯河原町長がクレアーレ熱海ゆがわら工房を訪れ、プレ実習ゼミ中の東京藝大の学生と湯河原のまちづくりについて意見交換会を開きました。意見交換会には、学生を温泉に招待してくださった「ふきや」山本一郎氏(湯河原温泉旅館協同組合理事長/湯河原温泉まちづくり協議会会長)、「いすゞ旅館」渡邊宗男氏(伊豆湯河原温泉観光協会会長/湯河原温泉まちづくり協議会副会長)も参加し、活発に意見が交わされました。

» プレスリリース:冨田湯河原町長との意見交換会・報告 [PDF]


プレ壁画ゼミ 終了報告
2010年09月22日

2010年9月17日(金)、クレアーレ熱海ゆがわら工房での5日間に渡る東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生によるプレ壁画実習ゼミが終了しました。初めての試みということで、試行錯誤の中での実習ゼミでしたが「是非また工房に来たい」「学校では学べないことを学ぶことができた」という声を多く聞くことができました。クレアーレ熱海ゆがわら工房のスタッフも、学生の新鮮な視点により、長年続けてきた作業の中から新たな発見をすることができたようです。
今回の実習を省みて、次回はさらに改善した形でゼミを行なう予定にしています。

» プレスリリース:プレ壁画ゼミ 終了報告 [PDF]


熱海新聞に載りました「クレアーレ熱海ゆがわら工房 若い芸術家を支援」
2010年09月17日

» 掲載記事:「クレアーレ熱海ゆがわら工房 若い芸術家を支援」(熱海新聞—2010.09.17版)」


クレアーレ熱海ゆがわら工房で東京藝大生のプレ壁画実習ゼミが始まりました!
2010年09月14日

9月13日クレアーレ熱海ゆがわら工房にて、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生のプレ壁画実習ゼミが始まりました。
ゼミの初日は、パブリックアートやクレアーレ熱海ゆがわら工房についての講義、工房の見学が行われました。公共の場に設置される、大型のステンドグラスと陶板レリーフを制作する工房 を見学した学生たちは、規模の大きさや技に強く目を惹かれていたようです。
「一人で全てを行う個人の作品とは違い、人とコミュニケーションをとりながら仕上げていくパブリックアートの可能性を探りたい」、と学生の一人は語ってくれました。自分が大学で学んだことをどれだけ活かすことができるのか、不安を感じながらも期待感に胸を踊らせているようでした。
2日目以降、学生はステンドグラスと陶板レリーフのどちらかを選択し、作品の制作を行ないます。

» プレスリリース:クレアーレ熱海ゆがわら工房で東京藝大生のプレ壁画実習ゼミが始まりました! [PDF]

【実習風景】


静岡新聞に載りました「芸大院生が工房体験」
2010年09月14日

» 掲載記事:「芸大院生が工房体験(静岡新聞—2010.09.14版)」


湯河原新聞に載りました「東京藝大の研究生が実習ゼミ」
2010年09月10日

» 掲載記事:「東京藝大の研究生が実習ゼミ」(湯河原新聞—2010.09.10版)」


相豆新聞に載りました「町長と東京藝大院生がまちづくり意見交換」
2010年09月10日

» 掲載記事:「町長と東京藝大院生がまちづくり意見交換」(相豆新聞—2010.09.10版)」


タウンニュースに載りました「職人になった3人の地元っ子」
2010年09月10日

» 掲載記事:「職人になった3人の地元っ子」(タウンニュース—2010.09.10版)」


冨田湯河原町長×東京藝大生「湯河原のまちづくりについて語る」
2010年09月07日

2010年9月17日(金)13時よりインターン制のプレ壁画実習ゼミ(9/13—17)で、クレアーレ熱海ゆがわら工房に滞在している東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生10名が、授業の一貫として、湯河原町・冨田幸宏町長と湯河原のまちづくりについて意見交換会を行います。
 また、湯河原温泉旅館協同組合理事長/湯河原温泉まちづくり協議会会長・山本一郎氏と伊豆湯河原温泉観光協会会長/湯河原温泉まちづくり協議会副会長・渡邊宗男氏のご好意により「ふきや」、「川堰苑いすゞホテル」のお風呂に東京藝大生を招待して頂ける事になりました。
 プレ壁画実習ゼミの授業後、湯河原の温泉を堪能し、最終日にその温泉の体験やクレアーレ熱海ゆがわら工房でのプレ実習ゼミを踏まえ、湯河原のまちづくりについて藝大生と町長が意見を交わす予定です。

» プレスリリース:冨田湯河原町長と東京藝大生が湯河原のまちづくりについて語る! [PDF]


第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウム 報告
2010年08月23日

2010年8月23日午前10時より、湯河原観光会館にて第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウムが行われました。
第2回目の今回は、東京大学教授・建築家の隈研吾先生によるまちづくり提案の基調講演の後、まちづくりについて話しあうパネルディスカッションが行われました。隈先生は“つなぐ”というキーワードを基に、湯河原温泉に回遊性をもたらすまちづくりの提案をされました。
具体的には、湯河原町と熱海市の境界線となっている千歳川を中心として、自然との調和を大切にした橋や道を徒歩で楽しむことができる、という計画でした。
パネルディスカッションでは、弊社社長の滝久雄、湯河原温泉旅館協同組合理長・湯河原温泉まちづくり協議会会長山本一郎氏、伊豆湯河原温泉観光協会会長・湯河原温泉まちづくり協議会副会長渡邊宗男氏が参加し、湯河原温泉活性化への意見が活発に交わされました。このシンポジウムには湯河原町の冨田町長、熱海市の齋藤市長も来賓としていらっしゃいました。
「“町”や”市”、官民を越え、すべての人が一丸となって取り組むまちづくりは成功する」という隈先生の言葉通り、今後多くの人が賛同するまちづくりが行われることが期待されます。

» プレスリリース:第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウム 報告 [PDF]
» このシンポジウムに関するリンク


東京藝大とクレアーレ熱海ゆがわら工房が初のコラボレーション
2010年08月23日

2010年9月13日(月)より、クレアーレ熱海ゆがわら工房で、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生10名が5日間(もしくは3日間)の壁画実習ゼミを行ないます。このゼミは、正式な授業として導入する前の試験的なプレ実習ゼミです。実習内容は、クレアーレ熱海ゆがわら工房がパブリックアートとして設置予定のステンドグラス・陶板作品の制作工程の一部を工房スタッフとともに制作します。作品が設置される施設の性格や、建築との関わり、作家の描いた原画からパブ リックアートへの翻訳作業など、クレアーレ熱海ゆがわら工房ならではの壁画実習ゼミです。

» プレスリリース:東京藝大とクレアーレ熱海ゆがわら工房が初のコラボレーション [PDF]


成田スカイアクセスのパブリックアート
2010年07月17日

2010年7月17日、成田スカイアクセスが開業。都心と成田空港が36分で結ばれます。
海外から日本を訪れる人が最初に利用する鉄道駅に、楽しい旅を演出するアート作品を 設置したいという思いから、パブリックアートが制作されました。それぞれのテーマに沿って作られたアート作品は、旅の始まり、旅の思い出に彩りを与えてくれます。
株式会社NKBはこれまでに約500点のパブリックアートを制作した経験を生かして、 今回の成田スカイアクセスのアート作品の企画・制作を行いました。

» プレスリリース:成田スカイアクセスのパブリックアート 概要 [PDF]