「ゆとりと潤いのある文化的パブリックスペースの創造」を推進し、34年になる公益財団法人日本交通文化協会(所在地:東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル 理 事長:滝 久雄)は、このたび、松山空港ターミナルビル1階到着ロビーに当協会の通算499作品目と なるパブリックアート作品を設置、2013年11月18日(月)に完成除幕式を行います。

公益財団法人日本交通文化協会の通算499作品目となるこのパブリックアート作品「蜜柑 ミカン みかん」は、愛媛県出身の美術家・田窪恭治先生の原画制作、描画、制作監修により、クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作されたステンドグラスで、田窪先生の感性を育んだ場所=愛媛の風景「青い空、美しい海、たわわに実ったみかん」が画面いっぱいに構成されています。

このパブリックアート作品が、「日本一愛される空港」を目指す松山空港の新たな魅力を演出するシンボルとして、多くの方々に末永く親しまれることを願っています。

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