東京メトロ(本社:東京都台東区、社長:奥 義光)では、平成26年3月の完成を目指し、有楽町線豊洲駅の改良工事を行っておりますが、ゆとりと潤いのある文化的空間の創造を目的に駅にパブリックアートを設置し、8月26日(月)午前11時除幕式開催(東京メトロ有楽町線豊洲駅3番出口改札付近・壁画前)、正午よりお客様に公開いたします。
このパブリックアート作品は、東京藝術大学学長を務める宮田亮平先生の原画・監修によるもので、公益財団法人メトロ文化財団の協賛により設置されました。
「豊かに栄える島(洲)」と願いを込めて命名された「豊洲」は東京湾を埋め立てて作られた新しい都市 で、現在は高層マンション、オフィスビルの建築が着々と進み未来に向けて進化し続けていますが、江戸時代の頃にはこのあたりは豊かな海で、時折鯨やイルカも姿を現し、江戸庶民を喜ばせたそうです。
現在、豊洲に在住の宮田先生は、海への思いと、この地の現在・ 過去・未来に思いを馳せて「豊洲今昔物語」を制作しました。
豊洲駅にお越しの際は、ぜひこのパブリックアートをご覧いただき、豊洲の当時の姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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