2010年10月22日、ザ・キャピトルホテル東急が東急キャピトルタワー内に新しくオープンします。古くは魯山人が開いた星岡茶寮があったこの地は、大都市東京の中心にありながら、日枝神社の豊かな緑地に隣接しており、伝統と現代性の出会う場所となっています。
その伝統と現代性の融合を現すパブリックアート<泡沫utakata>が、東急キャピトルタワーの地下入口前(東京メトロ溜池山王駅5番出口付近)に設置されました。原画・監修を行った日比野克彦氏は、ダンボールで制作した原画の質感を恒久的で日本の伝統的素材である陶を用いて表現しました。現代的なデザインと、陶の豊かで落ち着いた肌触り、二つの異質なものの出会いが、この場を行き交う人々をつなぎます。

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