2010年8月23日午前10時より、湯河原観光会館にて第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウムが行われました。
第2回目の今回は、東京大学教授・建築家の隈研吾先生によるまちづくり提案の基調講演の後、まちづくりについて話しあうパネルディスカッションが行われました。隈先生は“つなぐ”というキーワードを基に、湯河原温泉に回遊性をもたらすまちづくりの提案をされました。
具体的には、湯河原町と熱海市の境界線となっている千歳川を中心として、自然との調和を大切にした橋や道を徒歩で楽しむことができる、という計画でした。
パネルディスカッションでは、弊社社長の滝久雄、湯河原温泉旅館協同組合理長・湯河原温泉まちづくり協議会会長山本一郎氏、伊豆湯河原温泉観光協会会長・湯河原温泉まちづくり協議会副会長渡邊宗男氏が参加し、湯河原温泉活性化への意見が活発に交わされました。このシンポジウムには湯河原町の冨田町長、熱海市の齋藤市長も来賓としていらっしゃいました。
「“町”や”市”、官民を越え、すべての人が一丸となって取り組むまちづくりは成功する」という隈先生の言葉通り、今後多くの人が賛同するまちづくりが行われることが期待されます。

» プレスリリース:第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウム 報告 [PDF]
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