日時:9月14日(水) 15:00―17:00
水戸岡先生は、新幹線「つばめ」をはじめ、JR九州の幅広い鉄道デザインを手がけるほか、赤字に苦しむ地方路線の「たま電車」「たま駅舎」などのユニークなデザインの鉄道車両、駅舎を提案して、集客力を高めるなど、さまざまな活動をされています。
その水戸岡先生がご多忙な中、壁画実習ゼミでクレアーレ熱海ゆがわら工房で実習中の東京芸大大学院生に向けて今回特別に講義をしてくださいます。
» プレスリリース:デザイナー水戸岡鋭治先生が クレアーレ熱海ゆがわら工房で芸大生に特別講義
日時:9月16日(金) 15:00―17:00
熱海市泉地区・湯河原地域のまちづくりについて建築家の隈研吾先生に「泉・湯河原温泉まちづくり計画」と題してご提案いただいた縁で、今年のゼミでは、9/15から東大大学院隈研究室の学生にも参加してもらい、クレアーレ熱海ゆがわら工房に程近い、静岡県道の整備工事でできた残地部分について新たな提案を芸大生と東大生で共同プランニングをするという実践実習を行います。
この授業でできたプランの大枠を下記意見交換会にて熱海市長とまちづくり協議会の方々にプレゼンテーションの予定です。
» プレスリリース:東京藝術大学大学院美術研究科 壁画研究室 × 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 隈研吾研究室―斉藤栄熱海市長を迎えて意見交換会開催予定
日程:9月12日(月)―9月17日(土)
クレアーレ熱海ゆがわら工房で、東京藝術大学大学院美術研究科壁画研究室の学生が6日間の壁画実習ゼミを行ないます。
このゼミは、昨年に引き続き来年度より正式な授業として導入する予定の壁画実習ゼミのプレゼミの第二回目です。
実習内容は、クレアーレ熱海ゆがわら工房がパブリックアートとして設置予定のステンドグラス・陶板作品の制作工程の一部を工房スタッフとともに制作するものです。
さらに今年は、より実践的な授業として東大大学院生と共同で実際の場所に対するパブリックアートのプランニング・プレゼンテーションを行います。
» プレスリリース:東京藝術大学大学院生がクレアーレ熱海ゆがわら工房に!
クレアーレ熱海ゆがわら工房でグラスフュージング技法講習会を開きます
日時:2011年6月26日(日)13:00―17:00
場所:クレアーレ熱海ゆがわら工房
講師:山本えりこ
講習料:税込4,200円(材料費込み)
詳細:グラスフュージング技法講習会のご案内
当日の様子
2011年4月4日(月)、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で水戸岡鋭治先生の弊社工房での作業が紹介されました。
再放送:2011年4月12日(火)午前0時15分~午前1時3分 NHK総合(11日(月)深夜)
詳細:http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/
たくさんのご参加ありがとうございました。
当日の講演内容は下記でご参照いただけます。
http://www.esri.go.jp/jp/forum1/menu.html
2011年3月12日、九州新幹線(博多~新八代間)が開業し、九州新幹線は全線開業となります。
博多駅の新幹線中央コンコースから、3月3日に開業した新しい博多駅ビル「JR博多シティ」への最短ルート(博多シティ3階改札口へ)のエスカレーターを登ると、目の前にみずみずしい色彩のステンドグラスが広がります。福岡県出身の野見山暁治画伯が、自身の子ども時代の思い出から、祖先から受けつがれてきた時の流れに思いを馳せて、故郷を描きました。
季節や時間に合わせて表情を美しく変えるステンドグラスが、博多駅を訪れる人々を迎えます。
プレスリリース:博多駅ステンドグラス「海の向こうから」
2011年1月24日、熱海市役所泉支所・公民館の落成式にて、クレアーレ熱海ゆがわら工房から斉藤栄熱海市長へ目録の贈呈が行われました。
» プレスリリース:熱海市役所泉支所竣工記念作品「水面の景」
» 掲載記事:泉支所・公民館を移転—落成式に市長ら出席(静岡新聞—2011.01.25版)
第46回ESRI—経済政策フォーラムにおいて滝久雄が「企業の社会貢献と地域活性化」をテーマに基調講演を行います。講演の後、齊藤栄熱海市長、冨田幸宏湯河原町長らとのパネルディスカッションも予定されています。
第46回ESRI—経済政策フォーラム「企業の社会貢献と地域活性化」
日時:2011年1月28日(金) 14:00—17:00
場所:大手町・サンケイプラザ
定員:先着150名
※定員に達しましたので、ご応募は締切とさせていただきました。
詳細と参加申込み
http://www.esri.go.jp/jp/forum1/menu.html
ぐるたび:http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/yugawara/smile.html
ぐるたび: http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/yugawara/art.html
» 第31期瀧冨士美術賞受賞者のクレアーレ見学
» 関連リンク:「国際瀧冨士美術賞」について
2010年10月22日、ザ・キャピトルホテル東急が東急キャピトルタワー内に新しくオープンします。古くは魯山人が開いた星岡茶寮があったこの地は、大都市東京の中心にありながら、日枝神社の豊かな緑地に隣接しており、伝統と現代性の出会う場所となっています。
その伝統と現代性の融合を現すパブリックアート<泡沫utakata>が、東急キャピトルタワーの地下入口前(東京メトロ溜池山王駅5番出口付近)に設置されました。原画・監修を行った日比野克彦氏は、ダンボールで制作した原画の質感を恒久的で日本の伝統的素材である陶を用いて表現しました。現代的なデザインと、陶の豊かで落ち着いた肌触り、二つの異質なものの出会いが、この場を行き交う人々をつなぎます。
2010年10月6日〜10月12日まで、日本橋髙島屋にて「女子美術大学創立110周年記念 佐野ぬい展—110の夜(Nuit)を越えて」が開催されています。
この個展にクレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています。
また、今年7月に開通した成田スカイアクセスの成田空港駅に設置されたステンドグラス作品「動く青い世界地図」の原寸大パネルも設置され、青く美しい世界を作り出しています。
10月6日にはオープニングパーティーが開かれ、佐野先生から「ステンドグラスの光はとても美しく、これからもぜひ制作をしたい」と意欲的なお言葉をいただきました。
» クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています
この展覧会に関するリンク:» 女子美術大学 110周年記念イベント・展覧会
2010年9月17日、冨田幸宏湯河原町長がクレアーレ熱海ゆがわら工房を訪れ、プレ実習ゼミ中の東京藝大の学生と湯河原のまちづくりについて意見交換会を開きました。意見交換会には、学生を温泉に招待してくださった「ふきや」山本一郎氏(湯河原温泉旅館協同組合理事長/湯河原温泉まちづくり協議会会長)、「いすゞ旅館」渡邊宗男氏(伊豆湯河原温泉観光協会会長/湯河原温泉まちづくり協議会副会長)も参加し、活発に意見が交わされました。
» プレスリリース:冨田湯河原町長との意見交換会・報告 [PDF]
2010年9月17日(金)、クレアーレ熱海ゆがわら工房での5日間に渡る東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生によるプレ壁画実習ゼミが終了しました。初めての試みということで、試行錯誤の中での実習ゼミでしたが「是非また工房に来たい」「学校では学べないことを学ぶことができた」という声を多く聞くことができました。クレアーレ熱海ゆがわら工房のスタッフも、学生の新鮮な視点により、長年続けてきた作業の中から新たな発見をすることができたようです。
今回の実習を省みて、次回はさらに改善した形でゼミを行なう予定にしています。
» 掲載記事:「クレアーレ熱海ゆがわら工房 若い芸術家を支援」(熱海新聞—2010.09.17版)」
9月13日クレアーレ熱海ゆがわら工房にて、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生のプレ壁画実習ゼミが始まりました。
ゼミの初日は、パブリックアートやクレアーレ熱海ゆがわら工房についての講義、工房の見学が行われました。公共の場に設置される、大型のステンドグラスと陶板レリーフを制作する工房 を見学した学生たちは、規模の大きさや技に強く目を惹かれていたようです。
「一人で全てを行う個人の作品とは違い、人とコミュニケーションをとりながら仕上げていくパブリックアートの可能性を探りたい」、と学生の一人は語ってくれました。自分が大学で学んだことをどれだけ活かすことができるのか、不安を感じながらも期待感に胸を踊らせているようでした。
2日目以降、学生はステンドグラスと陶板レリーフのどちらかを選択し、作品の制作を行ないます。
» プレスリリース:クレアーレ熱海ゆがわら工房で東京藝大生のプレ壁画実習ゼミが始まりました! [PDF]
【実習風景】
» 掲載記事:「芸大院生が工房体験(静岡新聞—2010.09.14版)」
» 掲載記事:「東京藝大の研究生が実習ゼミ」(湯河原新聞—2010.09.10版)」
» 掲載記事:「町長と東京藝大院生がまちづくり意見交換」(相豆新聞—2010.09.10版)」
» 掲載記事:「職人になった3人の地元っ子」(タウンニュース—2010.09.10版)」
2010年9月17日(金)13時よりインターン制のプレ壁画実習ゼミ(9/13—17)で、クレアーレ熱海ゆがわら工房に滞在している東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生10名が、授業の一貫として、湯河原町・冨田幸宏町長と湯河原のまちづくりについて意見交換会を行います。
また、湯河原温泉旅館協同組合理事長/湯河原温泉まちづくり協議会会長・山本一郎氏と伊豆湯河原温泉観光協会会長/湯河原温泉まちづくり協議会副会長・渡邊宗男氏のご好意により「ふきや」、「川堰苑いすゞホテル」のお風呂に東京藝大生を招待して頂ける事になりました。
プレ壁画実習ゼミの授業後、湯河原の温泉を堪能し、最終日にその温泉の体験やクレアーレ熱海ゆがわら工房でのプレ実習ゼミを踏まえ、湯河原のまちづくりについて藝大生と町長が意見を交わす予定です。
» プレスリリース:冨田湯河原町長と東京藝大生が湯河原のまちづくりについて語る! [PDF]
2010年8月23日午前10時より、湯河原観光会館にて第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウムが行われました。
第2回目の今回は、東京大学教授・建築家の隈研吾先生によるまちづくり提案の基調講演の後、まちづくりについて話しあうパネルディスカッションが行われました。隈先生は“つなぐ”というキーワードを基に、湯河原温泉に回遊性をもたらすまちづくりの提案をされました。
具体的には、湯河原町と熱海市の境界線となっている千歳川を中心として、自然との調和を大切にした橋や道を徒歩で楽しむことができる、という計画でした。
パネルディスカッションでは、弊社社長の滝久雄、湯河原温泉旅館協同組合理長・湯河原温泉まちづくり協議会会長山本一郎氏、伊豆湯河原温泉観光協会会長・湯河原温泉まちづくり協議会副会長渡邊宗男氏が参加し、湯河原温泉活性化への意見が活発に交わされました。このシンポジウムには湯河原町の冨田町長、熱海市の齋藤市長も来賓としていらっしゃいました。
「“町”や”市”、官民を越え、すべての人が一丸となって取り組むまちづくりは成功する」という隈先生の言葉通り、今後多くの人が賛同するまちづくりが行われることが期待されます。
» プレスリリース:第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウム 報告 [PDF]
» このシンポジウムに関するリンク
2010年9月13日(月)より、クレアーレ熱海ゆがわら工房で、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生10名が5日間(もしくは3日間)の壁画実習ゼミを行ないます。このゼミは、正式な授業として導入する前の試験的なプレ実習ゼミです。実習内容は、クレアーレ熱海ゆがわら工房がパブリックアートとして設置予定のステンドグラス・陶板作品の制作工程の一部を工房スタッフとともに制作します。作品が設置される施設の性格や、建築との関わり、作家の描いた原画からパブ リックアートへの翻訳作業など、クレアーレ熱海ゆがわら工房ならではの壁画実習ゼミです。
» プレスリリース:東京藝大とクレアーレ熱海ゆがわら工房が初のコラボレーション [PDF]
2010年7月17日、成田スカイアクセスが開業。都心と成田空港が36分で結ばれます。
海外から日本を訪れる人が最初に利用する鉄道駅に、楽しい旅を演出するアート作品を 設置したいという思いから、パブリックアートが制作されました。それぞれのテーマに沿って作られたアート作品は、旅の始まり、旅の思い出に彩りを与えてくれます。
株式会社NKBはこれまでに約500点のパブリックアートを制作した経験を生かして、 今回の成田スカイアクセスのアート作品の企画・制作を行いました。
» プレスリリース:成田スカイアクセスのパブリックアート 概要 [PDF]