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松山空港1階到着ロビーにステンドグラス作品が完成しました
2013年11月07日

「ゆとりと潤いのある文化的パブリックスペースの創造」を推進し、34年になる公益財団法人日本交通文化協会(所在地:東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル 理 事長:滝 久雄)は、このたび、松山空港ターミナルビル1階到着ロビーに当協会の通算499作品目と なるパブリックアート作品を設置、2013年11月18日(月)に完成除幕式を行います。

公益財団法人日本交通文化協会の通算499作品目となるこのパブリックアート作品「蜜柑 ミカン みかん」は、愛媛県出身の美術家・田窪恭治先生の原画制作、描画、制作監修により、クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作されたステンドグラスで、田窪先生の感性を育んだ場所=愛媛の風景「青い空、美しい海、たわわに実ったみかん」が画面いっぱいに構成されています。

このパブリックアート作品が、「日本一愛される空港」を目指す松山空港の新たな魅力を演出するシンボルとして、多くの方々に末永く親しまれることを願っています。

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東京メトロ有楽町線豊洲駅に「豊洲今昔物語」誕生
2013年08月19日

東京メトロ(本社:東京都台東区、社長:奥 義光)では、平成26年3月の完成を目指し、有楽町線豊洲駅の改良工事を行っておりますが、ゆとりと潤いのある文化的空間の創造を目的に駅にパブリックアートを設置し、8月26日(月)午前11時除幕式開催(東京メトロ有楽町線豊洲駅3番出口改札付近・壁画前)、正午よりお客様に公開いたします。
このパブリックアート作品は、東京藝術大学学長を務める宮田亮平先生の原画・監修によるもので、公益財団法人メトロ文化財団の協賛により設置されました。
「豊かに栄える島(洲)」と願いを込めて命名された「豊洲」は東京湾を埋め立てて作られた新しい都市 で、現在は高層マンション、オフィスビルの建築が着々と進み未来に向けて進化し続けていますが、江戸時代の頃にはこのあたりは豊かな海で、時折鯨やイルカも姿を現し、江戸庶民を喜ばせたそうです。
現在、豊洲に在住の宮田先生は、海への思いと、この地の現在・ 過去・未来に思いを馳せて「豊洲今昔物語」を制作しました。
豊洲駅にお越しの際は、ぜひこのパブリックアートをご覧いただき、豊洲の当時の姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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