アーカイヴ


年別
ぐるたび「笑顔 in 湯河原・真鶴」に工房スタッフが参加しています
2010年12月13日

ぐるたび:http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/yugawara/smile.html


クレアーレ熱海ゆがわら工房がぐるたびに掲載されました
2010年12月02日

ぐるたび: http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/yugawara/art.html


第31期瀧冨士美術賞受賞者のクレアーレ見学
2010年11月09日

» 第31期瀧冨士美術賞受賞者のクレアーレ見学
» 関連リンク:「国際瀧冨士美術賞」について


熱海市立泉小学校3年生のクレアーレ見学
2010年10月28日

» 熱海市立泉小学校3年生のクレアーレ見学


日比野克彦氏による陶板レリーフのパブリックアート
2010年10月18日

2010年10月22日、ザ・キャピトルホテル東急が東急キャピトルタワー内に新しくオープンします。古くは魯山人が開いた星岡茶寮があったこの地は、大都市東京の中心にありながら、日枝神社の豊かな緑地に隣接しており、伝統と現代性の出会う場所となっています。
その伝統と現代性の融合を現すパブリックアート<泡沫utakata>が、東急キャピトルタワーの地下入口前(東京メトロ溜池山王駅5番出口付近)に設置されました。原画・監修を行った日比野克彦氏は、ダンボールで制作した原画の質感を恒久的で日本の伝統的素材である陶を用いて表現しました。現代的なデザインと、陶の豊かで落ち着いた肌触り、二つの異質なものの出会いが、この場を行き交う人々をつなぎます。

» 日比野克彦氏による陶板レリーフのパブリックアート


クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています
2010年10月06日

2010年10月6日〜10月12日まで、日本橋髙島屋にて「女子美術大学創立110周年記念 佐野ぬい展—110の夜(Nuit)を越えて」が開催されています。
この個展にクレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています。
また、今年7月に開通した成田スカイアクセスの成田空港駅に設置されたステンドグラス作品「動く青い世界地図」の原寸大パネルも設置され、青く美しい世界を作り出しています。
10月6日にはオープニングパーティーが開かれ、佐野先生から「ステンドグラスの光はとても美しく、これからもぜひ制作をしたい」と意欲的なお言葉をいただきました。

» クレアーレ熱海ゆがわら工房で制作したステンドグラスが展示されています

この展覧会に関するリンク:» 女子美術大学 110周年記念イベント・展覧会


冨田湯河原町長との意見交換会・報告
2010年09月24日

2010年9月17日、冨田幸宏湯河原町長がクレアーレ熱海ゆがわら工房を訪れ、プレ実習ゼミ中の東京藝大の学生と湯河原のまちづくりについて意見交換会を開きました。意見交換会には、学生を温泉に招待してくださった「ふきや」山本一郎氏(湯河原温泉旅館協同組合理事長/湯河原温泉まちづくり協議会会長)、「いすゞ旅館」渡邊宗男氏(伊豆湯河原温泉観光協会会長/湯河原温泉まちづくり協議会副会長)も参加し、活発に意見が交わされました。

» プレスリリース:冨田湯河原町長との意見交換会・報告 [PDF]


プレ壁画ゼミ 終了報告
2010年09月22日

2010年9月17日(金)、クレアーレ熱海ゆがわら工房での5日間に渡る東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生によるプレ壁画実習ゼミが終了しました。初めての試みということで、試行錯誤の中での実習ゼミでしたが「是非また工房に来たい」「学校では学べないことを学ぶことができた」という声を多く聞くことができました。クレアーレ熱海ゆがわら工房のスタッフも、学生の新鮮な視点により、長年続けてきた作業の中から新たな発見をすることができたようです。
今回の実習を省みて、次回はさらに改善した形でゼミを行なう予定にしています。

» プレスリリース:プレ壁画ゼミ 終了報告 [PDF]


熱海新聞に載りました「クレアーレ熱海ゆがわら工房 若い芸術家を支援」
2010年09月17日

» 掲載記事:「クレアーレ熱海ゆがわら工房 若い芸術家を支援」(熱海新聞—2010.09.17版)」


クレアーレ熱海ゆがわら工房で東京藝大生のプレ壁画実習ゼミが始まりました!
2010年09月14日

9月13日クレアーレ熱海ゆがわら工房にて、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生のプレ壁画実習ゼミが始まりました。
ゼミの初日は、パブリックアートやクレアーレ熱海ゆがわら工房についての講義、工房の見学が行われました。公共の場に設置される、大型のステンドグラスと陶板レリーフを制作する工房 を見学した学生たちは、規模の大きさや技に強く目を惹かれていたようです。
「一人で全てを行う個人の作品とは違い、人とコミュニケーションをとりながら仕上げていくパブリックアートの可能性を探りたい」、と学生の一人は語ってくれました。自分が大学で学んだことをどれだけ活かすことができるのか、不安を感じながらも期待感に胸を踊らせているようでした。
2日目以降、学生はステンドグラスと陶板レリーフのどちらかを選択し、作品の制作を行ないます。

» プレスリリース:クレアーレ熱海ゆがわら工房で東京藝大生のプレ壁画実習ゼミが始まりました! [PDF]

【実習風景】


静岡新聞に載りました「芸大院生が工房体験」
2010年09月14日

» 掲載記事:「芸大院生が工房体験(静岡新聞—2010.09.14版)」


湯河原新聞に載りました「東京藝大の研究生が実習ゼミ」
2010年09月10日

» 掲載記事:「東京藝大の研究生が実習ゼミ」(湯河原新聞—2010.09.10版)」


相豆新聞に載りました「町長と東京藝大院生がまちづくり意見交換」
2010年09月10日

» 掲載記事:「町長と東京藝大院生がまちづくり意見交換」(相豆新聞—2010.09.10版)」


タウンニュースに載りました「職人になった3人の地元っ子」
2010年09月10日

» 掲載記事:「職人になった3人の地元っ子」(タウンニュース—2010.09.10版)」


冨田湯河原町長×東京藝大生「湯河原のまちづくりについて語る」
2010年09月07日

2010年9月17日(金)13時よりインターン制のプレ壁画実習ゼミ(9/13—17)で、クレアーレ熱海ゆがわら工房に滞在している東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生10名が、授業の一貫として、湯河原町・冨田幸宏町長と湯河原のまちづくりについて意見交換会を行います。
 また、湯河原温泉旅館協同組合理事長/湯河原温泉まちづくり協議会会長・山本一郎氏と伊豆湯河原温泉観光協会会長/湯河原温泉まちづくり協議会副会長・渡邊宗男氏のご好意により「ふきや」、「川堰苑いすゞホテル」のお風呂に東京藝大生を招待して頂ける事になりました。
 プレ壁画実習ゼミの授業後、湯河原の温泉を堪能し、最終日にその温泉の体験やクレアーレ熱海ゆがわら工房でのプレ実習ゼミを踏まえ、湯河原のまちづくりについて藝大生と町長が意見を交わす予定です。

» プレスリリース:冨田湯河原町長と東京藝大生が湯河原のまちづくりについて語る! [PDF]


第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウム 報告
2010年08月23日

2010年8月23日午前10時より、湯河原観光会館にて第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウムが行われました。
第2回目の今回は、東京大学教授・建築家の隈研吾先生によるまちづくり提案の基調講演の後、まちづくりについて話しあうパネルディスカッションが行われました。隈先生は“つなぐ”というキーワードを基に、湯河原温泉に回遊性をもたらすまちづくりの提案をされました。
具体的には、湯河原町と熱海市の境界線となっている千歳川を中心として、自然との調和を大切にした橋や道を徒歩で楽しむことができる、という計画でした。
パネルディスカッションでは、弊社社長の滝久雄、湯河原温泉旅館協同組合理長・湯河原温泉まちづくり協議会会長山本一郎氏、伊豆湯河原温泉観光協会会長・湯河原温泉まちづくり協議会副会長渡邊宗男氏が参加し、湯河原温泉活性化への意見が活発に交わされました。このシンポジウムには湯河原町の冨田町長、熱海市の齋藤市長も来賓としていらっしゃいました。
「“町”や”市”、官民を越え、すべての人が一丸となって取り組むまちづくりは成功する」という隈先生の言葉通り、今後多くの人が賛同するまちづくりが行われることが期待されます。

» プレスリリース:第2回湯河原温泉まちなか活性化シンポジウム 報告 [PDF]
» このシンポジウムに関するリンク


東京藝大とクレアーレ熱海ゆがわら工房が初のコラボレーション
2010年08月23日

2010年9月13日(月)より、クレアーレ熱海ゆがわら工房で、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究分野壁画研究室の学生10名が5日間(もしくは3日間)の壁画実習ゼミを行ないます。このゼミは、正式な授業として導入する前の試験的なプレ実習ゼミです。実習内容は、クレアーレ熱海ゆがわら工房がパブリックアートとして設置予定のステンドグラス・陶板作品の制作工程の一部を工房スタッフとともに制作します。作品が設置される施設の性格や、建築との関わり、作家の描いた原画からパブ リックアートへの翻訳作業など、クレアーレ熱海ゆがわら工房ならではの壁画実習ゼミです。

» プレスリリース:東京藝大とクレアーレ熱海ゆがわら工房が初のコラボレーション [PDF]


成田スカイアクセスのパブリックアート
2010年07月17日

2010年7月17日、成田スカイアクセスが開業。都心と成田空港が36分で結ばれます。
海外から日本を訪れる人が最初に利用する鉄道駅に、楽しい旅を演出するアート作品を 設置したいという思いから、パブリックアートが制作されました。それぞれのテーマに沿って作られたアート作品は、旅の始まり、旅の思い出に彩りを与えてくれます。
株式会社NKBはこれまでに約500点のパブリックアートを制作した経験を生かして、 今回の成田スカイアクセスのアート作品の企画・制作を行いました。

» プレスリリース:成田スカイアクセスのパブリックアート 概要 [PDF]